引越しの際の細かい手続きや、賢い引越しに関しての情報をまとめているサイトです。お得に、賢く引越しするための情報源としてお役立てください。
単身での引越しのパックがいろんな引越し業者で扱われていますが、
「どこを選んだらいいのかわからない」と言う方が多いと思います。
確かに、料金やサービスを見て比べてもなかなかわかりにくいものですし、
たくさんある業者をすべて見て比較するのはとても大変な作業です。
しかし、最近はインターネットの普及に伴って、とても便利なサービスが提供されています。
引越し業者数社に一括で見積りを依頼することができ、料金やサービスを比較できるというサービスです。
このサービスのメリットは、
1、各社の料金がネットだけで比較できる。
2、各社の料金がわかるから、値段の交渉にも使える。
3、日にち、曜日、荷物の量などで変わる料金もわかる。
とてもメリットの大きいサービスですし、比較をするとしないのとでは、数万円の差が出てきてしまうこともザラにありますので、ぜひ、一度は使ってみてください。
おすすめのサイトは・・・。
●HOME'S 引越し一括見積もり
日本最大級の不動産情報サイトHOME'Sが運営する引越し会社比較サイトです。
無料で130社から、引越し料金一括見積もりが出来ます。
しかも、HOME'Sなら引越し料金最大50%オフになるかも!
●ズバット引越し比較
一度情報を入力するだけで、最大8社一括見積もり依頼できます。もちろん無料です。その他、引越しに役立つ情報等も充実しています。引越し業者サービス比較、業者別満足度ランキングなど。
一人暮らしの引越しは、比較的荷物も少なく、しかも新しく一人暮らしを始めるとなれば、家具・家電は近くの家電量販店やホームセンターで購入すれば良いので、あまり大きな荷物も無いため、できるだけ自分達でやってしまったほうがお得です。
しかし、その暇が無いときや、力仕事が無理なばあいは、やはり引越し業者に依頼するしかないですね。
こういう場合も、やはり引越し業者を一括見積りしたほうがお得です。
安くするための工夫としては・・・。
1、できるだけ平日を選ぶ、そして大安は避ける。
2、荷物はできるだけ減らす。
3、時間は業者にお任せにする。
4、込み合う時期は避ける
大学の入学などで一人暮らしをはじめる場合、込み合う時期を避けるのは難しいのですが、引越し業者は状況によってかなり値引きをしてくれるものなので、提示された金額よりは安くなる、とおもって、交渉をして見ましょう。言い値で契約してしまうのはちょっともったいないですよ。
なお、一括見積りで約に立つサイトを紹介しておきます。
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引越しの際には、冷蔵庫の電源を事前に切っておいたほうが良い。
と良く聞きますが、それはまさしくその通りです。
まず第一の理由としては、
・冷凍庫内の「霜」をとるために必要。
冷凍庫の霜をとらずに、ふき取りもしないまま荷物を運ぶと、運搬中に霜が溶け、溶けた水が他の荷物にかかってしまうことがあります。家電製品などにかかってしまったら大変ですので、前日には抜いておきましょう。
霜が溶けて水が漏れてくることがあるので、雑巾を敷いておくと安心です。
またもうひとつの理由としては
・「冷媒」の安定のため。
冷媒とは、フロンなどの冷蔵庫を冷やすことにかかわるものなのですが、
冷えた状態で移動などをしてしまうと、ヘタをすると冷蔵庫の寿命が短くなってしまう可能性があります。
また、設置する際も、設置してから2〜3時間待ってから電源を入れるようにしてください。冷却能力が落ちてしまう可能性があります。
この二つが理由ですが、コレも絶対ということではなく、意見もかなりありますので、ご自身の判断で行ってください。まあ、何事も余裕を持ってやるに越したことは無いですからね。
ただ、冷蔵庫は移動すると故障しやすくなったりすることもあるので、慎重に扱ったほうが懸命だとおもいますよ。
長距離の引越しは非常に高くつきます。
運ぶ荷物が多ければ多いほど、運ぶ距離が長ければ長いほど、引越しの料金は無情にもつみかさなってゆきます。
さて、では長距離の引越しをしなくてはならない場合、どんなことに気をつけていれば易く済ませられるのでしょうか・・・。
・まずは身の回りの品の整理、処分
引越し業者を使って長距離を運ぶばあい、「運ぶよりも、買ったほうが安い」と言う場合もあるので、近じか買い替えを検討しているものでしたら、思い切って買い替えをしたほうが安い可能性もあります。できるだけ物は減らしましょう。
・引越し業者の一括見積り
現在はかなり普及してきたみたいですが、コレも確実にやっておきましょう。
安いというだけで決めてしまうのはちょっと考え物ですので、大体の相場を知り、サービス内容もきちんとチェックして、きちんと交渉をしてみてください。
交渉次第ではかなり安くなる場合もありますので、根気良くがんばってみてください。
・込み合う時期、時間、曜日はできるだけ避ける。
引越しの業者は、日にちや曜日によって かなり料金が変わってきます。
どうしても休みが取れないという場合を除いては、できるだけ引越し業者が暇なときを狙って引越しをするようにしましょう。
結構馬鹿にならないくらい割引してくれます。半額とかになったりもしますよ。
タダでさえ長距離だとお金がかかるので、いろいろ工夫をして節約をしてみてください。
引越しの相場ですが、運ぶ距離、荷物の量、サービスの質によって、かなり大きく変動します。その上、引越しをする時期、時間帯などによっても変わってくるので、まず、ざっくりとした相場を知るためには引っ越し業者の一括での見積りをとるのが基本だと思います。
数社に見積りを依頼して、大体の相場がわかったところで、交渉に入りましょう。
業者によっては、繁忙期で無い限り、結構値引きをしてくれるところがあるものなので、簡単に契約せず、ちょっと粘って見ましょう。
引越しの料金自体がかなり高いので、ちょっと割り引いてもらうだけでもかなり助かりますからね。
引越しをすると、必ず出てくるもの、しかも大量に出てくるもの
「不用品」
不用品の処分方法は沢山ありますが、代表的なものとしては
・リサイクルショップに出す。
・ブックオフなどに出す。
・不用品回収業者に依頼する。
リサイクルショップやブックオフなどで買取をしてもらう場合にはお金はかからないのですが、不用品回収業者に依頼する場合は、料金が発生する場合がありますので、その当たりをきちんと確認してから依頼をするようにしてください。
テレビなどは、基本的にリサイクル量としていくらかとられるのですが、95年以降に製造されたものなら無料で回収してくれるところもあるので、探してみて下さい。
地元の長野県では、
【完全無料回収対象品目一覧】
◎ 家電品
◆ テレビ(14〜21型まで/95年以降)*テレビデオタイプは不可
◆ 液晶テレビ
◆ 洗濯機
◆ エアコン(室内・室外)・窓型エアコン
◆ 給湯器・ボイラー
◆ ビデオ・DVD等
◆ コンポ・ラジカセ・アンプ等
◆ 食器洗い機
◆ オーブントースター
◆ ファンヒーター・ストーブ(灯油は抜いて下さい)
◆ 扇風機
◆ 換気扇
◆ プレイステーション他ゲーム機
◆ 掃除機・乾燥機
◆ 除湿機・空気清浄機
◆ 炊飯器・餅つき機
◆ ガスレンジ・電子レンジ
◆ ミシン・編み機
◆ 電気コード・電線 など
*業務用や専門機器を含め電化製品はほぼ回収致します。
◎ OA機器
◆ パソコン本体・付属機器
◆ パソコン関連機器
◆ ノートパソコン
◆ CRTモニター(15型以上)
◆ 液晶モニター
◆ ワープロ
◆ ファックス・電話機
◆ コピー機・プリンタ など
◎ 機械・工具・他
◆ 農機具・トラクター・耕運機(農耕具はほぼ回収致します)
◆ フォークリフト
◆ チェーンソー・草刈機・ポンプ
◆ 発電機・溶接機
◆ 各種エンジン
◆ 各種工場機械・電動機械
◆ バイク
◆ 自転車(タイヤ・チューブは取り外して下さい)
◆ トラック・重機
◆ バッテリー
◆ 銅線
◆ アルミサッシ
◆ アルミホイール・スチールホイール(タイヤ付き可)
◆ フライパン・鍋
◆ 金属製家具・物置
◆ 鉄・鉄クズ
◆ 自動販売機 など
*錆びてボロボロ動かない物でも回収致します。
【回収不可品目】
◆ 冷蔵庫
◆ 木製テレビ・ワイドテレビ
◆ こたつ
◆ カーペット・畳
◆ イス・マッサージ機
◆ ソファー・マットレス
◆ 木製品
◆ プラスチック製品
◆ ゴム製品
◆ 革・布製品 など
*クッション材やカバーを取り除いたイスやマットレスは回収可能です。
こういった業者さんもいたので、正直回収してもら得そうなものが 多い場合はかなりお得に回収してもらえます。回収してもらえないものでも、優良でなら回収してくれるので、手間も省けますね。
地元密着の業者さんが多いと思いますので、探してみてください。
引越しの料金を安くするためには、やはり時期を選ぶことも重要になってきます。
一番引っ越し業者が忙しくなる時期の3から4月、9月から10月はピークになるので、比較的金額は高めです。
もっと細かくみると、月初めや月末よりも中旬、平日よりも日・祝日、仏滅よりも大安の方が引越しが多くなるので、その分割高になります。
そして、時間帯も料金に影響してきます。
一番高いのは午前中の朝一番、次は午後、一番やすいのは、業者の来る時間を業者におまかせする「時間お任せ」ですが、この場合作業員さんも疲れている場合が多いので、それは料金と比較しながら検討しましょう。
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