引越しの際の細かい手続きや、賢い引越しに関しての情報をまとめているサイトです。お得に、賢く引越しするための情報源としてお役立てください。
引越しをする際に、業者選びと共に大きな壁となるのが「手続き」
想像するだけで震えが来てしまいそうなキーワードですが、後回しにすると後々非常に面倒なことになりますので、引越しを機に、一気にまとめて片付けてしまいましょう。
おもな手続きとしては・・・。
・転出届
・電力会社(電気)の引越し手続き
・ガスの引越し手続き
・水道の引っ越し手続き
・郵便局への転居届け
・固定電話の移転手続き
・携帯電話の住所変更
・新聞・牛乳などの引越し手続き
・転校手続き
各手続きの方法に関してはそれぞれのページの詳しく書いているので、それらを参考にしてください。
また、細かいことは全てそれぞれの業者、役所のHPにて調べることが出来ますので、調べてみてください。何しろ面倒ですが、一気に片付けないと後々本当に面倒になってしまうので、片付けてしまうことをおすすめします。
引越しをする際に、どうしても気になる、と言うか重要な要素になってくるのが
「価格」です。
ただでさえ出費がかさむのに、引越しもとなるともう大変。
きちんと勉強して、できるだけ安く済ませられるように工夫をして業者を選ぶなり、自分達である程度がんばるなり、してみてください。
引越しの価格を知るのに一番良い方法は、やっぱり
「一括見積りサイト利用する」のが一番です。
メールのみでだいたいの見積りが帰ってくるので、非常に便利です。必ず1回は相場を調べてみて、有利に引越しをしましょう。
引越しをすると、いろいろな手続きがあり、本当に大変ですが、それよりも重要なこととして、引越し時の挨拶が上げられます。
アパートなどはまだ良いかもしれませんが、新築やマンション購入などで家族全員で引っ越してくる場合などは、これからヘタをすると死ぬまでのお付き合いになりますので、挨拶は、しっかりと、一番気を使うようにしましょう。
・引越し前
引越し前にひつような挨拶ですが、親しくしていた近所の方などには、早めに挨拶をしておくのが良いですね。引越しの手続き同様、何事も早め早めに行動しましょう。立つ鳥後を濁さずですね。この場合、一般的に手土産などは必要ないみたいです。まあ、上げたいのであればいいですが・・・。
職場が変わったり、学校が変わる場合も早めにしておきましょう。
・引越し先
引越し先での挨拶はできるだけ早めに行いましょう。
この場合、一般的に手土産が必要になります。ただ、あまり高額なものは、先方に機を使わせてしまうので、避けましょう。大体の目安としては・・・。
■隣人 500円〜1000円程度のもの
■大家さん・管理人さん 2000円程度のもの
このくらいが一般的になります。
では、どのくらいの範囲に挨拶に回るのが良いかと言うと、
一戸建ての場合は、両隣・向かいの3件・裏の家
集合住宅の場合は、両隣・真上真下の家・管理人さん
だいたいこのくらいで大丈夫です。
挨拶に持参する手土産の熨斗の表書きは、
・水引 紅白の蝶結び
・表書き 御挨拶
です。
手土産の内容ですが、金額的なこともあるので、消耗品が一番無難だと思います。洗濯用の洗剤や食器用の洗剤、タオルなどですね。
引越しそば、と言う選択肢も無いでは無いですが、アレルギーの場合があるので危険です。ココはオリジナリティーを出さず、無難に行きましょう。
●引越し業者へのお礼はどうする?
引越しの初めや終わりなどに心づけとしてお金を包む場合がありますが、作業をしてくれる方全員がきちんと給料をもらって働いていますので、必要ないと思いますが、包んでも全く問題ありません。
もしお礼をしたい場合は、だいたい作業員一人に1000円から2000円程度が相場のようです。小さいご祝儀袋などに「お礼」「寸志」と書いて全員分を渡すのが一般的。
一番簡単なのは、一人ひとりに飲み物を渡すくらいで良いと思います。
●送別会・餞別にお返しは必要なのか・・・。
お返しは必要ないようです。ただ、お礼状を出すのが一般的なので、きちんと出しましょう。
引越しの相場は、年々変化するものなので、やはり今の時代、必要不可欠なのが
「引越し業者一括見積り」ですね。
だいたいの料金はメールでわかりますので、非常に役に立ちます。
サービス内容や引越しするものの量などによっても差が出ますが、比較をすると数万円単位で変わってきますので、必ずやるようにしましょう。
インターネットで「引越し 見積り」などと検索すると沢山出てきますので、お好きなところで見積りを依頼してみましょう。
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